羽織をリメイクしてブラウスにしてみました

シルクの羽織からブラウスへ
シルクの羽織からブラウスへ

母の羽織をブラウスにリメイクしてみました。
和服のイメージを残したかったので、あえて直線ラインに。
袖とヨークは繋がっています。和服の身幅を半分に折って袖幅にしてあります。
その下に、身幅+半身幅。
仕上がり寸法:着丈66cm 右袖口からヨークを通って左袖口まで116cm
襟は着物の襟をイメージし、直線に。
袖は見返しを多めにつけて、折り返して丈を調節できます。
裾裏も、風になびいて翻った時に見苦しくないように、たっぷりと見返しをつけました。

直線ラインの棒タイ風襟
直線ラインの棒タイ風襟
アレンジ自由な襟に
アレンジ自由な襟に

襟は和服のイメージを残したかったので、直線ラインを生かし、短めの棒タイ風にしてみました。タイを見ごろの内側に入れたり、外側に出してブローチやタイピンで止めたりと自由にアレンジできます。

袖口のスリットとボタン
袖口のスリットとボタン
生地をアップで
生地をアップで

強撚糸で織りに凹凸があります。
真夏を除いて、スリーシーズン着られそう。
シルクなので、冬は、セーターの上に羽織れば保温性抜群。

着物の様にたたんで引き出しにしまいます
着物の様にたたんで引き出しにしまいます

桜を連想させる優しげな色合いで、春のおとずれが待ち遠しくなりそうなブラウスに変身しました。シルクの光沢も、ちょっと気持ちを高揚させてくれます。
長い間タンスにしまい込んであり、羽織の片袖にしみができていため、思い切ってリメイク。しみができていたからこそ思い切って高価なシルクの和服にはさみを入れることができたというわけです。

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