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天気も良かったので花見に出かける。
最初は佐久間ダムが良いとのことだったがNETで調べると混むとのことで酪農のさとへ出かけた。

天気もよく、人も少なかったのでゆっくり自然を満喫できた。桜の花びらが舞っていてこの散り際が私は好きだ。

直売所もあり、混雑が嫌いな人は良いと思う。
大きな地図で見る
桜を見た後、鴨川の和綿園へ行こうとしたのだが道が分らず途中で旧水田家へよる。以前家造り体験塾で調査をしたつくりとほとんど一緒で房州の古民家の典型的なつくりなのだと思う。2階に上がり屋根裏を拝見したが茅葺は良いなと改めて感じる。
この建物は国の登録有形文化財として登録されている。保存に大変な労力を必要とすることは想像できるが後世に残せる大事な資産だと思う。
旧水田家
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塩水選して浮いた籾。
入れた直だと沈んでいるところが見えないので浮いた籾を退けている途中。

浮いた籾を除いた状態

網に入っている方が選別された籾、左が浮いてしまった籾。浮いた籾は畑の肥料。
約4割浮いてしまった。

この状態で毎日水を変えながら浸種させる。
今年の我が家の水温は15度なので8日間浸種させる。
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浸種していた籾は十分に膨らんだので3月29日に32度の温水に浸し強制発芽させる。翌日には小さい根が顔を出し無事発芽した。
4月2日に苗箱に苗床用の土と燻炭を混ぜた土に種を蒔く。昨年は多く種を蒔きすぎて田植えの時に蒸れが出ていたのでことしは薄まきにした。本に寄れば一箱1.5合以上は厚蒔きになるとのことなのでそれより少なく一合程度にしてみる。
用意した苗箱は12枚、多分少しあまると思う?

苗箱に種を蒔いた様子、手蒔きなのでうまく均等には蒔けなかったがまあ良いかという感じ。
12枚の苗床用に簡易の温室を作成した。背が無いので頻繁に温度調整のために開け閉めが必要だ。温度を確認用に小さな温度計を苗箱に刺している。
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我が家の田植えの準備が始まった。
毎年5月の連休中に田植えを行うのでそれに合わせて準備する。
20日に昨年収穫した稲から苗用の籾を塩水につけて選別をする。生卵が水から顔を出す程度の塩分量で行った。毎年のことだが籾が良く浮くこと。今年は4割の籾が浮いた。
遠別した籾の種子消毒を行う、農薬は使用しないので温湯で消毒を行った。
手順は50度のお湯に1分間つけ、次に51度のお湯に7分間つけた後に直ちに冷水で冷やす。
温湯消毒をした種に水分を吸収させる浸種を行う。積算120度とのことなので現在の我が家の水温は15度なので8日間浸した後、発芽を揃えるため30度のお湯で種を温め催芽を促す。予定としては28日だが仕事で東京へ出かけてしまうため、29日に行うつもり。
庄内平野の米作りを参考にした。
http://www.shonaimai.or.jp/kome/kome01_01.html
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