ケトルの持ち手ホルダー(フェルトワーク)

ずいぶん前に、フェルトワークで作ったケトルの持ち手ホルダーがボロになっていたのですが、やっと今日リメイクしました。
内側は黒一色です。
市販のものは布素材のものがほとんどですが、気に入ったものが見つからず、結局自分で作ってみたものです。
6〜7年は使ったでしょうか? 丈夫で長持ちです。ご苦労様・・・。
キッチンのアクセントに、赤をメインの楽しげな色合いにリメイク完了!
リメイク前のねんきの入った状態の写真、撮り忘れてしまいました・・。
フェルトワークは、気分転換になりますが、結構体力いります。
原毛をフェルト化させるためには、一箇所200回摩擦を与えるため、大きなものの場合、重労働です。今回は小さくてリメイクのため、ベースをそのまま生かし原毛を重ねフェルト化したため、短時間で終了でーす。

表と裏では少し模様の出方を変えてみました。

ウールのマフラーをリメイク

ウールのマフラーをリメイク

タンスの中で眠っていたウールのマフラー。首に巻いてもひらひらとほどけてしまうとイライラ、使い勝手が悪かったのです。
そこで、何とか使えるようにしたいと・・・。
マフラーの中央に沢山タックを入れ、ボタンをひとつ付けてみました。
タックを入れたことで、肩、首筋にラインが添い、ボタンがあることでほどけることもなくなりました。
襟も立てたり折ったり事由にアレンジ。室内でも室外でも使えて便利。

襟を立てて

茶綿とシルクのMIX糸でカーディガン

茶綿の紡ぎ糸で

10年程前に柿渋染めしたシルクレーヨン素材のショール。
そのままでは、なかなか使う機会がなかったので、待望の綿用カーダーを早速使って紡いだコットンシルク(茶綿1:シルク1)の糸でネット編みを施し、着易いカーディガンにリメイク。
柿渋染めの布の色と光沢、感触を合わせるためである。
茶綿だけでは色が濃すぎ、少し違和感がありましたが、シルクをMIXすることで、色も光沢も感触も全く違和感が無くなったように思います。
袖の部分が柿渋染めのショールです。

襟元は自由にアレンジ可

今流行の、マーガレットより丈を長くすることで、ちょっと落ち着いた雰囲気で楽しめるようにしてみました。

カーディガンの全景
設計図
茶綿とシルクのMIX

木の葉がたのコースター

木の葉がたのコースター

少しづつ残った布も有効利用でコースターに。
端を摘んで立体的に仕上げているので、袋入りのお菓子を乗せたり、はずしたアクセサリーを乗せたりと自由に使えます。
端を摘まなければ、両面リバーシブルで使えるのですが、立体的にしたかったので、敢えて片面使いにしてみました。

ゆかたをリメイクしてブラウスにしてみました

ゆかたからブラウスへ

ちょっと素敵なゆかた地だったので、タンスのこやしにしておくのはもったいないと思い、思い切ってブラウスにしてみました。
なかなか素敵な柄で、気に入っています。
8月の館山の花火大会には、これを着て見に行こうと思います。枝豆とビールが一層美味しく感じられるに違いありません。
仕上がり寸法:着丈66cm 左袖口からヨークを通り右袖口まで116cm
こちらも、自由に襟のアレンジができるよう、襟の着け位置を中央開きではなく、少しななめ方向にしてみました。

襟の開き口を少し斜めにずらして
無造作なこのアレンジが気に入ってます
生地をアップで

 

襟を立てて
しまう時は和服の様にたたんで