タジン鍋を買いました

ピンクのとんがりぼうがタジン鍋の蓋です
ピンクのとんがりぼうがタジン鍋の蓋です

昨日、ずっと欲しかったタジン鍋をついに買いました。「タジン鍋」とは、モッロコのお鍋で、特徴はとんがり帽子のような独特の形をした蓋にあります。食材の水分が、加熱により鍋の中で水蒸気となり、蓋の内部を循環して、素材を蒸し上げてくれるのです。
煮崩れせず、栄養素も流れ出ることなく、皿に盛りなおさず、そのまま食卓に出せて便利。楽にできるのが一番の魅力。
何と言っても、その形がかわいくて、食卓を華やかで楽しげにしてくれ、食欲が増します。簡単なのに、栄養のバランスがとれて言うことなしです。今日の素材は、大根、黄人参、オレンジ人参、ブロッコリー、ジャガイモ、カブ。ディップは、豆腐、ゆず胡椒、柚子ポン酢、マヨネーズをミックスしてみました。
今まで、鍋料理は我が家の冬の定番メニューでしたが、今年はこのタジン鍋が活躍しそうです。

我が家のニューフェイス
我が家のニューフェイス

とんがり帽子の高さはいろいろあります。低めのと、どちらにしようか迷ったのですが、高さがあったほうがスチームが均等に廻り易いと聞き、こちらにしました。直火、電子レンジ、オーブン使用可のすぐれものです。

内側の蒸し底が大事
内側の蒸し底が大事

鍋の内側に、スチームが通る穴が開いた底が取り外しできるものと、それが付いていないものが販売されています。
耐熱ガラスの鍋で何度かやってみましたが、いつも底側の野菜がべちゃっとなっていたので、上げ底付きを購入。
魚や肉を一緒に蒸し煮にする時も、穴から脂肪分は下に落ちてくれるので、簡単料理でヘルシー。これで、手間なし(手抜き?)で豪華な料理ができま~す!

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