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Old Blog - 竹炭カテゴリのエントリ

竹酢液採取のため、煙突口の上に煙を冷やし液体にする仕掛けを作る。
設置した竹の長さは、最低でも2mは必要である。

竹酢液採取

竹を入れ終わったら、入れ口にトタン板をかぶせ窯に蓋をする。
ドラム缶の周りの土を踏み固め、ドラム缶内の密閉度を高める。

トタン板をかぶせ窯に蓋をする

トタン板の上に、土と水を良く練って作った泥を被せ、ドラム缶とトタン板の蓋の隙間を塞ぐ。
窯の中への空気の進入を防ぐため、慎重に作業。
周りにある竹は薪代わり。

ドラム缶とトタン板の蓋の隙間を塞ぐ

水汲み、泥練り、隙間防ぎと連携プレーは完璧!
皆自分の仕事を淡々とこなす。
山田先生の指示を確認しながら・・・。
立派な窯だと先生からお褒めの言葉を頂き、皆、顔がほころぶ。

連携で作業を行う

火入れの前に山田先生からご挨拶。
先生は、炭を焼く時はいつも、酒と塩でお清めをしてから窯に火を入れる。
自然の恵みと、皆が力を合わせて できたことに感謝の気持ちを述べられた。
先生の暖かいお人柄がにじみ出たひとことひとことに、胸が熱くなる。

お神酒で火の神様に感謝。

お神酒で火の神様に感謝。

次回は火入れ

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ドラム缶に竹を入れる

ドラム缶に竹を入れる

大事に大事に愛情込めて、1本づつ丁寧に竹を窯に入れる。
後ろにある竹が、ほぼこのドラム缶のなかに収められた。
隙間なくびっしり入れると、こんなにも入ってしまうものかと皆驚く。

筒状のものも数本窯の中央に入れる。

隙間なく並べながら入れる。
花器として使えるよう、筒状のものも数本窯の中央に入れる。
中央は窯の中で最も温度が上昇する所である。

先生のチェック

山田先生が、竹の入れ方をチェック。
隙間なく入れるようにとの指導。
それにより炭の出来が変わってくる。

次回は窯の密封と竹酢液採取のための仕組み

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ドラム缶の設置

ドラム缶に、底をくり抜いたいっと缶を接続して焚き口を作る。

ドラム缶に、底をくり抜いたいっと缶を接続して焚き口を作る。
だんだん窯らしくなってきた。

焚き口からブロックの壁を覗く。

焚き口からブロックの壁を覗く。
奥に見えるのがブロック、手前が一斗缶

焚き口を補強

焚き口用の一斗缶の両脇にブロックを積む。
この時はまだ誰も、この後アクシデントが起ころうなどとは思いもしなかった。
ここで、ドラム缶とブロックの間に隙間があることが、後に思わぬアクシデントを招くこととなる。
それに加え、一斗缶の底をきれいに抜きすぎたため、火入れ後、缶が高温と土の重さに耐えかね、一斗缶の上部が落ち込み、それに伴って盛り土も滑落した。
我々が異変に気づいたのは3回目の滑落の時だった。滑落ごとに補充した土が缶のへこみに伴って出来た隙間から、焚き口とドラム缶の間に落ち、炎の行く手を遮り、それが原因で温度が安定しなかった。

竹を並べる


窯の中に竹を隙間なく詰める。
この際、炭材が直接窯底に触れぬよう、竹を間隔を空けて敷き木にし、その上に炭材となる竹を入れる。これで底まで均等に煙が廻り温度が上昇。排煙口の周りは、排煙をスムーズにするために少し隙間を空ける。

次回も続き

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窯の設置

焚き口に壁を作る

焚き口と竹を入れるスペースの間に壁を作る。
この壁が焚き口からの炎の進入を防ぎ、上部の隙間から煙のみが窯の中を廻り窯内の温度を上昇させ、煙突から出てくるという仕組みを作り出す重要な役割を果たす。

隙間を埋める

ブロックを組んだ上部の隙間から、煙のみが壁を越えドラム缶内を廻り煙突から出てくる仕組み。炭材を、空気を遮断しつつ熱すると、ガス(煙)を出した後、炭(固形炭素)が残る。
セメントの代わりに、土に水を加え練った泥を使用。隙間からの炎の侵入を防ぐのが窯造り最大のポイント。炎が進入すれば、「炭」ではなく「灰」になってしまう。

煙突側の様子

焚き口と反対側の煙突の様子。
窯の中の煙突口の隙間にも泥を詰めて塞ぎ、窯の密閉度を高める。

次回は焚き口の設置

 

 

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竹材の準備

竹を切りそろえる

竹を30cmの長さに切り揃える。伐採してから3〜4週間ほどたったものが炭材に適す。
伐採後長期間乾燥させたものは、水に1昼夜浸した後、表面の水分を乾かしたものを窯に入れる。
太いものは、鉈(なた)で四つ割にしないと、焼く時間が長くかかる。
特に、今回は伐採後あまり時間がたっていないので、この作業にひと手間かけることが、炭の出来ばえを左右する。

ドラム缶の設置

ドラム缶を穴に設置

ドラム缶を穴に設置し、煙突と煙突口を接続。
隙間からの空気の侵入を防ぐため慎重に接続し、その上から土をかけて踏み固め、完全に窯の中が密閉状態になるようにする。

焚き口の確保

焚き口の方は、腰をおろして火の番をできるよう少し後方に段差を作る。

次回はドラム缶内に壁を作る

 

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2003年に行った竹炭作りの備忘録

完成した竹炭
まず完成した竹炭

ドラム缶のカット

ドラム缶カット

ドラム缶に穴を開け炭焼き窯を作る。山田先生の指導のもと、3箇所に穴を開け、煙突口、焚き口、竹入れ口を作る。

穴掘り

地面に1m×2m×深さ20cm〜30cmの穴を掘る。
風の吹き込む方を焚き口とし排煙口側よりやや深く掘り煙が廻り易くする。
このことで、スムーズな温度上昇と排煙を促す。

次はドラム缶の設置

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竹炭作り

カテゴリ : 
スローライフ » 竹炭
執筆 : 
admin 2009-1-20 22:06

鴨川の友人宅で今度竹炭を作ろうということになる。
裏山は孟宗竹の竹林で整理をかねて行うつもり。以前数回竹炭をドラム缶で作った経験がありその資料を探したところ写真とともにでてきた。

作業前に備忘録としてこのサイトに記載予定。

竹炭作りで窯に火をくべる

2003年に竹炭作りで窯に火をくべる様子

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