ウールのマフラーをリメイク

ウールのマフラーをリメイク

タンスの中で眠っていたウールのマフラー。首に巻いてもひらひらとほどけてしまうとイライラ、使い勝手が悪かったのです。
そこで、何とか使えるようにしたいと・・・。
マフラーの中央に沢山タックを入れ、ボタンをひとつ付けてみました。
タックを入れたことで、肩、首筋にラインが添い、ボタンがあることでほどけることもなくなりました。
襟も立てたり折ったり事由にアレンジ。室内でも室外でも使えて便利。

襟を立てて

しじら織りの和風チュニックブラウス

しじら織りの和風チュニックブラウス

久しぶりに再会した友人のお母様からリクエストを頂き、しじら織りの反物から、春夏用のチュニックブラウスを作ってみました。
制作に当ってのご要望は、腕の浮き出た血管が見えないように長袖、首のしわが目立たないようにの2点。袖は折り返しを付け、長さ調整し易くし、襟元は少し立ち上げ気味にしました。
しじら織りは凹凸があり、肌に付かずさらりとしていて着心地よく涼しげです。
裾は、両脇に10㎝ほどのスリットを入れ、脱ぎ着を楽に。

ちょっと立ち上げた襟元
折り返しを付けて袖の長さ調整を
凹凸のある布地がしじら織りの特徴
ベスト

薄手の長袖Tシャツに重ね着できるよう、ベストに。
長袖チュニックブラウスは、縦縞ですが、こちらは、横縞にしてみました。

茶綿とシルクのMIX糸でカーディガン

茶綿の紡ぎ糸で

10年程前に柿渋染めしたシルクレーヨン素材のショール。
そのままでは、なかなか使う機会がなかったので、待望の綿用カーダーを早速使って紡いだコットンシルク(茶綿1:シルク1)の糸でネット編みを施し、着易いカーディガンにリメイク。
柿渋染めの布の色と光沢、感触を合わせるためである。
茶綿だけでは色が濃すぎ、少し違和感がありましたが、シルクをMIXすることで、色も光沢も感触も全く違和感が無くなったように思います。
袖の部分が柿渋染めのショールです。

襟元は自由にアレンジ可

今流行の、マーガレットより丈を長くすることで、ちょっと落ち着いた雰囲気で楽しめるようにしてみました。

カーディガンの全景
設計図
茶綿とシルクのMIX

木の葉がたのコースター

木の葉がたのコースター

少しづつ残った布も有効利用でコースターに。
端を摘んで立体的に仕上げているので、袋入りのお菓子を乗せたり、はずしたアクセサリーを乗せたりと自由に使えます。
端を摘まなければ、両面リバーシブルで使えるのですが、立体的にしたかったので、敢えて片面使いにしてみました。

ゆかたをリメイクしてブラウスにしてみました

ゆかたからブラウスへ

ちょっと素敵なゆかた地だったので、タンスのこやしにしておくのはもったいないと思い、思い切ってブラウスにしてみました。
なかなか素敵な柄で、気に入っています。
8月の館山の花火大会には、これを着て見に行こうと思います。枝豆とビールが一層美味しく感じられるに違いありません。
仕上がり寸法:着丈66cm 左袖口からヨークを通り右袖口まで116cm
こちらも、自由に襟のアレンジができるよう、襟の着け位置を中央開きではなく、少しななめ方向にしてみました。

襟の開き口を少し斜めにずらして
無造作なこのアレンジが気に入ってます
生地をアップで

 

襟を立てて
しまう時は和服の様にたたんで