藍染のストール

藍染にちょっと手を加えたストール
藍染にちょっと手を加えたストール

薄手のシルクレーヨンの生地を藍染め。
ちょっと個性を出したかったので、5箇所ほど折り畳んでミシンでステッチ。あとは、アトランダムに小さな絞りを散らしてみました。

幅46cm×長さ172cmのストール
幅46cm×長さ172cmのストール

ウールのストール

ナチュラルカラーのウールのストール

縦糸はウーステッド、横糸はウーリンに紡ぎました。
4種類のフリースの紡ぎ方、太さを少しづつ変えて織り、表情に変化を出してみました。

紡ぎ道具:アッシュフォード トラディッショナル シングルドライブ
回転比:6.5:1
羊毛種:コーモ、ロムニー、ペレンデール、ゴットランド
紡ぎ:縦糸ウーステッド単糸Z撚り・横糸ウーリン単糸Z撚り
織り道具:東京手織り 天秤式65cm幅
紡いだ量:コーモ 588m/87g(6.7番手)
ロムニー 489m/166g(2.9番手)
ペレンデール 348m/97g(3.6番手)
ゴットランド 284m/85g(3.4番手)
使用量:319g
サイズ:39cm×220cm

両端のフェルトワーク

両端はシンプルでありながら、ちょっと変化をつけたかったので、フェルト化させてみました。

シンプルニットを編む

とじ、接ぎのないセーター

本屋さんで、シンプルで着やすそうなセーターの編み方本を見つけ早速挑戦してみました。
手持ちの毛糸が単色では一着分なかったので、 しばし毛糸とにらめっこ。写真では2色にしか見えませんが、ベージュは若干濃淡があります。1玉で試し編みをして糸の配置を決めました。
とじも接ぎもないので、肩のまわりがとっても楽です。これを着たら、ほかのセーターは窮屈に感じられます。

ボタンはフェルトワークで
ついでに半そでも作っちゃいました

家の中で水仕事の時に重宝しています。襟を立ち上げてみました。

立ち襟に

編み道具:11号棒針
使用糸量:長袖(900m/450g・2番手)/ 半袖(700m/350g・2番手)